会社情報 サステナビリティ

医療の持続可能な未来を創る

サステナビリティの考え方

SDPジャパンは、「高度な手術で世界を感動と喜びで満たす」をミッションに、医療の持続可能な未来を創ることを目指しています。

医療業界における持続可能性とは、単なる環境配慮にとどまりません。それは、すべての人が質の高い医療を受けられる社会の実現であり、医療従事者が誇りを持って働ける環境づくりであり、未来世代に豊かな医療リソースを残すことです。

SDPジャパンは「スーパードクター」の力を最大化することで、医療の効率性と質を同時に向上させ、持続可能な医療システムの構築に貢献しています。私たちの取り組みは、患者さんのQOL、医師の充実感、そして社会全体の健康という3つの価値を創造し続けます。

我々は、責任ある企業として、自社の事業活動において社会・環境・ガバナンスの各分野で高い基準を追求するとともに、支援先医療機関の取り組みを通じて、同様の価値観を社会全体に広げてまいります。

SDGsへの貢献

SDPジャパンは、高度医療を社会に提供する事業者として、
社会的責任を自覚し、持続可能な社会の実現に貢献する取り組みを実践しています。

3 すべての人に健康と福祉を

心房細動治療、脊椎・関節疾患手術など、生活の質に直結する専門医療を誰もが受けられる社会を目指します。

4 質の高い教育をみんなに

SDPジャパンが支援している各医療機関にて無料セミナーを開催し、健康維持と知識の提供に努めています。

8 働きがいも経済成長も

専門医が力を発揮し成長できる環境を整え、技術継承と社会生産性向上に貢献します。

9 産業と技術革新の基盤をつくろう

単科特化により医療技術を標準化し、複数施設で再現できる提供モデルを構築。専門領域に集中することで効率性と質を高め、地域に均質な医療を届ける基盤をつくっています。

10 人や国の不平等をなくそう

地域差なく質の高い医療を受けられる社会をめざし、専門医不足地域へ展開しアクセスを広げています。

11 住み続けられるまちづくりを

医療がある街を守り、術後支援と予防で健康寿命を伸ばし地域の活力を保ちます。

12 つくる責任つかう責任

SDPジャパンは、持続可能な開発目標の取り組みの一つとして既存施設の再生を心掛けています。

17 パートナーシップで目標を達成しよう

医療機関と連携し、専門医療を社会へ広げるプラットフォームとして機能します。

具体的な取り組み

環境

資源効率を高める医療モデル

  • 既存医療施設を継承・再活用し、建物の廃棄を防ぐ地域医療インフラの持続
  • 標準化された建物の設計、手術導線による電力・稼働最適化
  • 過剰在庫を持たず、資材ロスを最小化する在庫管理体制の支援

高エネルギー設備の最適運用

  • LED化・空調制御による電力使用量低減
  • デジタル化により紙媒体/物理記録量の削減の支援

医療・社会貢献

医療アクセスの平等化

  • 専門医不足地域でのクリニック運営支援
  • 地域医療連携(紹介・逆紹介・術後フォロー導線設計)支援

地域医療の発展

  • 術後リハビリテーションによる早期日常生活復帰の支援
  • 無料健康セミナー・啓発活動で健康寿命延伸

ガバナンス

コーポレートガバナンス

  • 社外取締役による経営監視と透明性の確保
  • 診療科別の医療顧問配置による治療と安全性の監修

コンプライアンス体制の強化

  • 支援先医療機関への医療法規遵守の徹底と定期チェック

ご相談・お問い合わせ

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