東京ハートリズムクリニック 新宿院

不整脈といえば東京ハートリズムクリニック
不整脈治療に特化した循環器専門クリニックとして、カテーテルアブレーションを中心に豊富な治療実績を誇ります。
経験豊富な医師陣と最新の医療設備による精度の高い診療で、安全で質の高い不整脈治療を提供しています。
SDPジャパンは開院から運営をトータルで支援しています。
東京ハートリズムクリニック新宿の特徴
東京ハートリズムクリニック新宿は、2025年6月に開院したグループ初の“無床”不整脈診療クリニックです。世田谷本院と同じ品質の診療体制を継承しながら、代々木駅から徒歩1分という利便性の高い立地を活かし、患者さまが気軽に通院しやすい環境を整えています。
院内では不整脈の診断を丁寧に行い、必要に応じて世田谷本院や羽田院へスムーズに連携できる体制を構築しています。
ここでは、新宿院の特徴を「チーム体制」「診断技術」「設備とアクセス」の3つの観点からご紹介します。

不整脈領域に精通した医師が診察を担当し、症状の背景やリスクを総合的に評価したうえで診断を行っています。看護師・臨床工学技士・放射線技師など、不整脈に特化したスタッフが密に連携し、検査の精度向上と診療の安全性を支える体制が整っています。専門性を生かしたチームアプローチにより、一人ひとりに適した診断につなげています。

東京ハートリズムクリニック・グループが積み重ねてきた、国内でも有数の不整脈治療実績と専門的な知見を継承し、新宿院でも高い診断精度を支える基盤として活かしています。多くのアブレーション症例から得られた経験値や判断基準を共有することで、検査結果の読み取りや病態の評価をより精密に行うことが可能となっています。治療の前段階である「診断の質」を高める体制を整えることで、患者さまの状態を正確に把握し、適切な治療判断につなげています。

新宿院には、不整脈診断に必要な検査設備が整っており、精度の高い評価をスムーズに行える体制を備えています。代々木駅から徒歩1分という利便性の高い立地により、忙しい方や遠方からでも通いやすく、継続的な受診にも適した環境です。また、検査結果に基づき治療が必要と判断された場合には、世田谷本院や羽田院など治療拠点への連携もスムーズに行えるため、診断から治療までの流れを円滑に進めることができます。
院長紹介

新宿院 院長
井上 健司 先生
虚血性心疾患、総合内科専門医・指導医、日本循環器学会専門医
循環器疾患全般に精通し、総合内科専門医・指導医として豊富な臨床経験を持つ循環器内科医。不整脈をはじめとする循環器疾患の診断に高い専門性を発揮し、検査結果を多角的に読み解く確かな診療を行っています。
患者さま一人ひとりの状態に寄り添い、状況に応じた適切な判断を心がけています。
最先端の医療設備
東京ハートリズムクリニック新宿では、より安全で精度の高い検査を実現するため、最先端の医療機器を導入しています。

心電図
心臓の電気的な活動を波形として記録し、脈の乱れや電気信号の異常を評価するための基本検査です。不整脈の種類や発生状況を把握するうえで欠かせない検査で、治療方針を判断するための重要な情報を提供します。

心エコー
超音波を用いて、心臓の動きや弁の状態、血流の流れをリアルタイムに確認できる検査です。心臓の収縮・拡張や弁膜症の有無などを詳しく評価することで、不整脈の背景にある心臓の機能異常を正確に把握できます。身体への負担が少なく、安全に繰り返し実施できることが特徴です。
東京ハートリズムクリニック理念
理念「最高の医療技術と最高のホスピタリティで不整脈治療を行う」
最高の医療技術
最高の医療技術は、次のふたつが揃って初めて成り立ちます。
・経験豊富な医療スタッフ(ヒト)
・精度の高い医療機器や環境(モノ)
この「ヒト」と「モノ」の両面を徹底的に磨き上げることで、患者様に安全で質の高い治療を提供しています。
最高のホスピタリティ
診療を受けられる患者様の気持ちを思いやり、治療にまつわる痛みや不安を徹底して取り除き、安心して治療を受けていただけるようにしています。
東京ハートリズムクリニックグループ実績
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