開業支援事例

循環器内科

桑原 大志 先生
(東京ハートリズムクリニック 世田谷本院)

TAISHI
KUWAHARA

不整脈専門
クリニックという
新しい医療のかたち

世界初の不整脈専門クリニック*として、診療・経営・拠点展開に挑み続ける東京ハートリズムクリニック。院長・桑原医師が語る、開業の決断と、専門特化だからこそ切り拓けた不整脈治療の新しいスタンダード。(*自社調べ)

  • 不整脈
  • トータルプロデュース
  • 循環器内科

事業概要 OUTLINE

桑原 大志 先生

桑原 大志 先生

東京ハートリズムクリニック 世田谷本院

国内外で不整脈治療に携わってきた循環器領域のスペシャリスト。
カテーテルアブレーションの分野で豊富な臨床経験を有し、安全かつ精度の高い治療を追求し続けています。

東京ハートリズムクリニック 世田谷本院

東京ハートリズムクリニック 世田谷本院
所在地:
東京都世⽥谷区粕谷3丁目20-1
京王線「千歳烏山駅」 徒歩13分
診療科目:
循環器内科
開院年月:
2016年9月
病床数:
16床

インタビュー INTERVIEW

Q1 東京ハートリズムクリニックを開業しようと思った決め手を教えてください。

SDPジャパンとなら大きな挑戦ができると確信したサポート体制

私が東京ハートリズムクリニックを立ち上げた一番の理由は、“世界初となる不整脈専門クリニックをつくりたい” という強い思いがあったからです。

大病院ではどうしても限界があります。
特に患者さんへのホスピタリティという面では、事務作業などに医師の時間が割かれ、看護師一人あたりの担当患者も多く、本当に向き合いたい診療の時間が削られてしまうこともありました。

しかし、専門のクリニックであれば、そうした業務を専任スタッフが担ってくれるため、結果的に患者さんとのコミュニケーションや説明に十分な時間を使える。
これこそ、自分が求めていた医療の形でした。

さらに、資金面やマーケティングなど、医療以外の重要な部分で 協力してくれるSDPジャパンの存在も大きかったです。

代表の永用さんの“チャレンジャー精神”には私も強く共感しました。
『最終的にはなんとかなる』という前向きな姿勢は、自分ととても似ており、この人となら大きな挑戦ができると思いました。

Q2 院長として感じる、東京ハートリズムクリニックの魅力は何ですか?

挑戦を支える仲間がいて、未来志向で動ける環境がある

実際に働いてみて強く感じるのは、東京ハートリズムクリニック並びにSDPジャパンには“挑戦を後押しする文化”があるという点です。

大病院ではなかなか実現できなかった新しい取り組みにも、ここでは積極的に挑戦できる。
守りに入るのではなく、常に前向きに“どう発展させていくか”という視点で動ける環境が整っています。

SDPジャパンからも、開院後ずっと新しい提案をもらい続けています。
そのおかげで、世田谷だけでなく羽田・新宿・新潟と複数の拠点を立ち上げることができました。もしクリニック単独で運営していたら、世田谷だけで終わっていたかもしれません。

また、私の考えや姿勢にスタッフが前向きに協力してくれ、クリニック全体が“いい医療をつくるためにみんなで前進していく”という空気があるのも魅力の一つです。

挑戦を支える仲間がいて、未来志向で動ける環境がある。
それが、東京ハートリズムクリニックの一番の魅力だと感じています。

Q3 医師として、経営者としてのやりがい

“スタッフも患者さんも、そして関わるすべての方々を幸せにすること”を大切に

東京ハートリズムクリニックは 今、自分が本当に好きな不整脈治療に専念できる環境が整っています。
これは医師として大きな喜びです。

大病院では専門外の業務も多く、自分が向き合いたい治療に十分な時間を割けないことも少なくありませんでした。
それが今は不整脈治療に集中できる。これは何よりのやりがいです。

経営者としては、“スタッフも患者さんも、そして関わるすべての方々を幸せにすること”を大切にしています。

努力した分だけクリニックの成長につながり、結果として医療の質や患者満足度の向上へと還元される。
その仕組みがとても健全で、私自身のモチベーションにもつながっています。

Q4 今後のクリニックのビジョンはなんですか?

日本の不整脈治療のスタンダードを変える存在になる

これから目指したいのは、日本全国に東京ハートリズムクリニックを展開すること です。

『不整脈といえば東京ハートリズムクリニック』
これを全国に浸透させ、世の中の大きな流れを作っていきたい。

まだまだ挑戦の途中ですが、日本の不整脈治療のスタンダードを変える存在になっていくことが、私の掲げているビジョンです。

導入効果と成果 RESULTS

637

年間手術件数(2025年度グループ合算)

4.8

口コミ評価(5点満点)

開院までの
サポートプロセス
SUPPORT

STEP01 開院場所の決定

医療圏データや地域ニーズを分析し、診療科や専門領域に最適な立地を選定。
将来的な患者動線も考慮した開院計画を設計します。

STEP02 手術環境の設計・整備

手術設備・医療機器の選定から設計監修までを一括サポート。
安全性・効率性・快適性を兼ね備えた大病院水準の手術環境を構築します。

STEP03 医療体制の設計

医療スタッフの採用・教育、運営体制の設計、スケジュール管理などを包括的に支援。
医師が安心して医療に専念できる体制を整えます。

STEP04 集患支援

オンライン・オフラインの両面から集患を強化。
SEO・広告・地域連携、リアルセミナーなどを通じて安定した患者流入を実現します。

個人開業とSDP開業支援の比較

個人開業 SDP開業支援
開院準備の負担 立地選定や設計、設備導入、スタッフ採用などを自ら主導。各工程を複数の業者へ個別に委託する必要がある。 各領域の専門チームが一括で支援。医師は医療方針の決定に集中できる。
初期投資・リスク 高額な設備投資や人件費が発生し、自己資金・借入リスクを伴う。 初期費用の資金調達はSDPジャパンが支援。経営リスクを最小限に抑えた形で開院が可能。
運営・経営管理 採用、人事、会計、経営分析などを自身または委託先で管理。管理コストと負担が増大。 専門チームが経営・運営を一括支援。医師は医療に専念できる体制を整備。
手術環境 設備・人員確保に制約があり、理想的なオペ体制を構築しにくい。 大病院と同等の設備とスタッフ体制を完備。安全かつ効率的なオペが可能。
集患・マーケティング SNS・広告・SEOなどを個別業者に委託。運用や効果の管理に手間がかかる。 SDPジャパン独自の集患マーケティングノウハウを活用。オンライン/オフライン両面で安定した患者流入を実現。
働き方・負担 医療・経営・事務を兼任するケースが多く、業務量が過多になりがち。 医療に100%集中できる環境。業務負担を軽減し、持続可能な働き方を実現。
経営安定性 患者数や経営状況が変動しやすく、安定収益の確保が難しい。 DPジャパンの支援による安定的な症例確保と収益モデルで、継続的な成長が可能。

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